主さんの背中姿と光の四角

  23, 2015 22:28
昨日、簡易版ヒーリングを学べるあるセミナーへ行ってきました。もっと先で、ひっくるめたヒーリングを学ぶつもりではずっと居たんですけれど。諭吉の捻出に頭を抱えてたんですが(汗) ここの所の流れで後を全く考えず申込みました。(このすぐ後にね、マネーの助力があったのにびっくりしました。)
知識的なものや技術的なものも大事ではあるけれど、やっぱりそれ以上に大事なものがある。

コミュニケーションのワークでは、特定の仔に意識を向けてするのではないコンタクトというのは初めてで(追記:ありましたわ。学び初期の頃に、頭から忘れていた位だったのに幼少の頃一緒に過ごしたチンの雑種のわんこが 来たんですよ~~あれもびびった~~)正直、緊張しました。シェアリングあるだろうしっていう小心(笑)と、どうなるんだろう来るんだろうか…などと思いつつ…。
そうしましたら、虎が、、出てきて…(虎といっても多種あるんだろうし、多分虎…?という感じなのですが。)

leopard-391367_1280.jpg

(画像はフリーを拝借しております。)

お別れの挨拶をする時に抱きしめたんですが、、その感覚がね…まだ残ってるんですよ。右の首筋と、抱いた首と肩の厚みというか。(実際虎さんなんて抱いたことありませんし、大きさもイメージと異なる気もするんですけど。) 今でも不思議です。なんで虎さんだったんだろう。
この仔にコミュニケーションの指示を仰ぐような質問をしたのですがそこでは特に言葉は受け取らず。ゼスチャ的なものとちょっとした感覚だけ。
っていうフィードバックをしている時に普段ヒーリングとかしてるか訊かれ、ヒーリングを知りたくて来たようなもので^^いえいえと。(手順を聞いた時に普段それっぽいことはうちの仔にしたりしてるなと思いましたがそれがヒーリングになってるのかは?謎)
教えていただいたことなのですが、どうやらわたし手のひらじゃなくて指先に集中らしいです?エネルギーが?? そうなのか~と思いつつ、自宅に帰って再度意識を向けてみたら確かに指先にびりっとした感触があるような気も?(言われたからじゃないのっていうプラシーボは置いておいて☆)
何回かやっていたら平での感触も面白い体感をした時があって。(毎回じゃない) 感じとしては磁石の同極を向き合わせたような空気の圧みたいなのがあるという感じなんですがどうなんでしょうこれ。(追記;その後、平の中心部が集中的に熱くなったりと、結構バラバラかも)
本来は手のひら、なんだよね?たぶん?単に個々の違いなのかな。どうなのかな。
触る時も平でも触るけど同じ位指先で触ってることも多いかも。今のところ活用段階というより感覚磨きの段階ですが現在毎日しています。
(もともとヒーリング体質なのかな?というようなお言葉もきけてそれは純粋に嬉しかった^^後に、ヒーリングの体質というのは生き物全てがそうなんじゃないのかなとも思ったんだけど、でも持ってるものが出て来るかどうかってまた別だしね。その辺りが「向き」だったなら嬉しいなぁと思いました。)



講座の中で、常々思いあたる節あり そうならないように(なりそうと感じている)気を付けなければならないと思っていたことも、お話にありました。これは、ここでもシェアリングしておきたい。

何かしら症状を出している動物を心配し、情報を探ってる方も多いかと思います。わたしもよくやります。よりよい情報がどこかにないか、どんな可能性があるのか、他の視点で診たらどうなのか、光を望める場所、方法…心配はごもっともで。でもその間その動物さんは何を見ているのか、どんな気持ちでいるのか、常に頭にあった事でした。
講師の方が話しておられたことです。(言葉そのまんまじゃないです)コミュニケーションでみるヴィジョンで、よく映し出される映像があると。それが
”主さんの背中と、光っている四角形”
これ、、何だかわかりますよね。ネットの検索画面、もしくはスマートフォンだったりすることもあるんでしょう。
必死になって探っているのを、ずっと見てる。(泣きそうになる。)

以前ね、自分の事に置き換えて想像した時に、「なんであの時一緒にいなかったんだろう、なんで側にいて触れて話しかけなかったんだろう、この仔が一番大事だったのにっ。て思うんじゃなかろうか」って、ずっっと思ってたんです。なのにそれでもやってる部分もあった。死の淵でなかったからというのもあるけど、そうであっても今そうしてたらそうするだろうなって、危惧もしてた。
その仔の事を想ってしてるアクションではあるけれど、その時の意識はその時のその仔に向いてるんじゃないんだよね。;_;

必要な情報は必ず来るとも仰ってた。信頼と投げかけは必要であると感じたけど、おそらく不変の真理なんだとも思う。
情報を集めまくったからって、その中で出会う事もあるけど、あるかもしれないけど望むものとは距離があるときもある、そこへ費やす時間とその仔へ向けてる時間、どっちが長いだろう?
問いかけをして待つ、返答が来るまでに幾分か間はあるかもしれないし、望んでいる事ともたらされることが合致してるとは限らないし怖さもある、けど、その間に何をするか、どのような姿勢でいるか、そっちの方が大切なような気がしました。
(こんなこと言っててもまだこわい気持ちある、わたしも。私がそう言っちゃいけないのかもしれないけど、目指そう、というか、心に留めておく。)


ヒーリングに関してもコミュニケーションに関しても(その他に関しても)終始言ってるだけは言ってる自分の立ち位置、ゼロポイント、肉体をもって体現を成す、この辺がやっぱりキーと感じ…
…当日、席に2枚のカードが置かれてたのですけれど (必然の着席)
そのカードが ”NEW BEGINNINGS AND A FRESH START” ”サーペンティン” 共通するメッセージなんですよこれ。(数日後に家にあるカードで自分で引いたのも”INITIATION”)
わたしの中で数年疼いてる部分、そこへ繋がるメッセージな気がしてなりませんでした。(追記:その後も続きましたよ~~このメッセージ性;これでもかこれでもかって位きますね(それだけわたしが石ってことだね)

前回の、カラダとのコミュニケーションの話でもそうだけど、聞き逃しも聴いて知らぬ振りも耳を澄まし受理するのも、全部自分で選択できるんですよね。動物さんとだったり、自分とだったり、視えぬメッセージにしても。