共同翻訳と

  06, 2015 19:44
最近のコンタクトの流れで思うところありで過去の教材(というものは特に無かったので主に私のノートなどですが)をいちからひっくり返してます。情報量だけはとにかく多かったので(と、感じるのはわたしがスピ的な方面にずぶの素人だったからかもしれません^^;)、整頓されてなさに白目向いてたんですが、まだ素面でメモってる分解読は出来そうですし(たぶん)、再度読み直したい書籍や今読もうと思ったものもあるのでそれもあわせて。更に拡げられるよう…夢見なことも思いつつ、ひとまず 見直しです。m(_ _)m


コンタクトの経緯から、わたしが感じたこと受け取ったことをご依頼主さまにお伝えするまで「どういう意味だろう…」ということもなくはないのですが、大抵、それをお伝えすると主さん側から「この事だと思います。」と教えてもらい、なるほど!!!ってなるんですけれども。ご依頼主の方にお付き合いをさせてしまっている部分もあるのかもしれませんが、まるで主さんとわたしの共同翻訳のような感じです。わたしの受け取った情報だけでは分からない、主さんがそれを受け取ることでやっと意味を成すというか…(それはそうか^^)
勿論、わたしの受け取りの器の問題から、咀嚼が必要となっていることも多分にあると思います。以前にもお伝えしてましたけれども、わたしの受け取る範囲、更にお伝えできている部分というのは本当に極極一部なのだという事‥それは今でもずっと思うので。
繋がり具合は主さんとわたしと動物さんの接続の太さだったり、わたしという媒体のクリアさや情報量や技量の関わりだったりコンタクト当日の様々な影響だったり、複合的なもので成り立ってるように思いますが、土台ありきというか、ず~~っと言ってるけど、わたし自身の立ち位置が非常に重要で大事だということ、これは毎に思います。ゼロポイント、常に、中心に。
正直今はまだ振れてる部分もありますが、振れたら戻る、を繰り返していきます。その振れが感じなくなる もしくは振りが微振になったり戻りが即座になって来た頃、また新たに開かれるものがあるのかもしれません。


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何が言いたかったのだろう、と思ったんだけど、そう、今の私の出来ることは極小さなものだけど(それを思うとわたしが受け取ってる恩恵の方がずっと沢山な気がしてしまうのだけど)、その後の接し方のヒントになったり、したらいいいなあと思います。
多分、今の私がしてるのは接点の膜を磨いたり通路に出来ちゃった栓を解けやすくしたり移動したりしてるようなもので、繋がりを強くされているのはご依頼主さまと思う。私が介入する事で、少なくともご依頼主さまが動物さんに意識を向けてる事は伝わる。ご依頼主さまも伝達を頼んだ時点で、意識してようがしてなかろうが動物さんの声に傾いてる。その後の感覚もきっと拡大してる。だからよくコミュニケーションした後に変化が って話になるのだと思う。

繋がる糸は数え切れない程幾重にもあって、どこを共有していくのか、その人その動物が共同で創りあげていくのだと思います。その人その動物が準備が出来た時点で繋がる部分も、あるのだと思う。


これだけたくさんのたくさんの生命の網の中で主さんと動物さんが出逢い、出逢ったおふた方(主さんと動物さん)に関わらせていただけている事が、奇跡のよう。必然、という見方もありますが必然であることが奇跡というか。
ことばにして伝えてたり伝えれてなかったりしていると思いますが、大きな部分でも微細な部分での感動だったり発見だったり、たくさん、たくさん表現できない範囲の事をいただいています。 おひとりおひとり、そして共に生きる動物達、ありがとう‥
わたしも、肉体をもって存在してるからこその体感できる感動、歓び、幸せを、身近な動物と共に、謳歌していこう*


モニターさまですが、突然いつまでにしますとか言い出すかもしれないので 検討して下さってる方よろしくお願いいたします って、その前に体験された方の感想知りたいんだけどって話ですよね!ごもっとも。がんばり、ます。(がんばることじゃあないんですけど^^ね!)