実家に行って参りました

  29, 2015 19:57
先日、法事で実家に日帰りで行っておりました。
実家にゃんは外家外自由で(私的には思う事はありつつも)実家に着いた時には姿が見えませんでした。
法事の席につき暫くして 台所付近から ニャ~~ァてお帰りの声が。
声的になぁんかちょっといつもと雰囲気が違うような???なんだ??と思ったんですが他に気になる音もしないし 、隣に居た母に帰って来たよとだけ耳打ちしたんですね。 その後すぐ位に親父から頼まれごとをされ(撮影班)、席を立って台所へ。その、すぐ左横下に にゃんこと、ちっちゃなねずみさん。


びっくりしました~…
実家のにゃんさん 小さい小さいねずみさん(詳しくないですがハツカネズミさん? ジャンガリアンハムスターと同じ位だろうか?)を捕らえて運んできてまして、、

生きております。ほっておけません。カメラなんて二の次です。
すんなり手に乗るねずみさん。しかしどうしたら良いのかわからない(笑)
そんな時こそ異種間コンタクトだろ!と そうなんだが^^; にゃんさんは特に返してー返してーな風は無く。とりあえずにゃんさんさえ二の次で(すまん)ねずみさん手に乗せたまま席に戻り、事情を説明して外に帰して来ますので と伝えました。
うちは両親共 ネズミ=全て悪!ですから、親に見つかったら殺されてしまう…な気持ちでした。

ねこさんに何処で捕まえたのか聴きたい位でしたがきいたとしても同じ場所ではまた同じ事になりそうだし そもそも外れるかもしれないし(←)、ねずみさんがどういう場所に生息しているのか糧はなんなのかサッパリで 視界を見渡し、目に留まった辺りへ。

何処がいい?と、一応ね 訊きましたがそれどころじゃないような(私もね) でも、お家の中にいる時は静かに手の中に居たけれど お外の上に帰れると気付いたら鼻クンクンで降りて。
バックバクだったし うん◎もしちゃってたし(ちゃんと洗い除菌しました)あんよがね、後ろ脚がやられてしまったのか(外傷は見えなかったけれども)前脚だけで歩いてて(/ _ ; )ごめんよ、と伝えながら 菜花とりんごの木がある辺りにお帰りいただきました。(もぐらさんみたいだった…もぐらさん見た事無いですけど)
後に ねずみさんは何を食べてるかなど調べてみましたが飼育に関しての情報はみあたらず。(まあそうなんでしょう)
半端な勝手介入だけど、余生自然に過ごせたら良いなと思いつつ。(親ご所望の写真も後程撮りました)

様々な視点があるだろうけど、人と共に暮らしている猫さんの狩りは、生きる為必須な生命のいただきでない事が殆どかと思うので、捕獲の場ではお邪魔をしてしまいます。
室内外自由にする事に関して思う事は、外の危険性(それは交通であったり細菌であったり寄生であったり食であったり人であったり) は勿論、出す事により起こる不要な殺生もあるなと。
実家で「この間は鳥獲ってきて部屋中羽根だらけで大変!可哀想に 」な発言も有りましたが、狩りは本能であり止める事は出来ないかと思いますし、外に出無ければ殺生も羽根だらけで大変という人の感情とも無縁でいれるのになぁと思ってしまいます。
どぶねずみを食してしまい命を落とした実家猫も居ましたし、逆に、外での狩りで自分の身体の中調整をしている仔も居たかもしれません。その辺りはどちらが良くてどちらが悪いではなく、どのように受け止めどこを大切にするかなのかなと思っております。
…この辺りの話は色んな話と繋がっていて ほんとに様々な視点があるのでストップ^^
あくまでわたしの想いです。