保護猫さんとのコンタクト内容の記録 (追記にlog)

  04, 2017 18:18
件の、保護猫さんですが
実はまだうちに居りまして^^;おうちもまだ捜索しておりまして…。

(育ちましたー… 1歳6ヶ月?です。)

先日記事にしました通り、現在いろいろな事柄が逼迫しており。
(最重要緊急はうちのにゃんこの様態なんですが。あらゆる選択に「待って」が効かない感じになっています。選択、判断、実行、この辺怠ったり逃げたりすると相応の対価を食らっています泣 そうです、あの記事後もまだ一番大事なアクションから逃げてます;;泣
ずっと逃げてたコンタクトも、しっかりと訊く流れになり。
恥さらしでも信じられなくても自信なくても逃げ腰でもなんでもいいから公開して呼び掛けてみようと。全部がそう。行動していくしか無いのにやって後悔よりやらずに後悔の方が明らかに多いんだ(涙)。

前フリ長いですが、以下がその回答となります。
(と、一応、事前情報。うちにゃんの事もあったので、保護猫カフェのオーナーにご相談をし、迎えていただけるという話にはなりました。(ただし教育かかりの猫さんからGOサインが出ればという話で;そこがちょっとどうなるかなんですが)(現地来訪済で、譲渡の際も行政書士さんとの連携があるのを確認済です。)という話を踏まえて接触を試みました。)
(そして先日からうちにゃんの状態が一刻を争うように感じるのもあり、早急にオーナーさんに掛け合うと思います。)

少しノイズを感じました。
保護猫さんから 「ごはんをくれるひと?」
呼び掛けでは無く確認しています。
あぁそういう認識なのかと少し笑ってしまいました。
「そう。わたしは◯◯(本名)、みふねでもいいよ」
わたしの名前を伝えました。
ふとこの仔の仮名が定まってない事を思い出し、希望の名前があれば訊いてみようと名前について質問してみます。
変わって欲しくない、と。
(よくよく思ったらわたしが呼名を定めて無かったのでその事のような気がします。)
定まらずとも仮名候補にしていた名前をひとつずつ呼び、(呼ぶ言葉の背後を観ているような、感じ取るような感覚を受けます)その中で一番反応したもの。「ひまわり」花の向日葵をイメージしていたのですが、それが気にいったようでした。

この時のこの仔からの受け取り(印象、感覚)
・調べる。人を調べる。
とにかく 人が、どう見てるのか、考えてるのか、
その人の本質、自分に向けられている感覚、
を、すごくみる。
(興味とか知りたくて、とかでは無く、調査、調べる、感じなんです。観察?監察??)
(苦手な人は苦手かもしれないよと思いつつ汗)

閑話休題。
名前について。
「どれも考えてくれてるんだ」とも思ってくれているようでした。
(一応、それなりには由来的な、のはあるにはあって。特に説明した訳ではないですが、上記の感じで、発してる音の背後をよんでる感じでした。)
「しお」あまり反応が返ってこない感覚。
「ひまわり」花のイメージは好きらしい。
「ひなた」あったかい、良い 好き。
「はなび」最初につけてくれた名前よね?と。
呼ばれていた記憶がある、親しみはある、と。
(わたしはあまり呼んでない汗 ので、避妊時の病院でか?)
どれか希望があるか訊ねると
「また変わっちゃうかもしれないんでしょ?」と。
(そう伝えてました。)
そうだけど、仮名でも希望は無いんですか?と訊くと
「自分でつけるもの?」と。
命名は確かに自分じゃつけないけど、水巫音という名はわたしは自分でつけたよ、と伝えました。
再度呼んでみる。やはりひまわり で反応が揺れる気がする。(略して呼んでみたが、それはそんなに?)
ここで「はなびでもいいよ、わかるから」と言われる。
続けて「でも自分で選ぶならこれ」と向日葵を伝えてくる。
変わる可能性もある、と伝える。
「うん」「それはそれでちゃんと固定する事だから、いいよ」と。
仮名も定まってないのが心地良くなかったのか?(とりあえずこの経緯でひまわりにしました。)

本題。
あなたの行先なのだけど。とわたし
「決まった?」   「前の人は?」
(申出の人がいましたが、やり取りの経緯を伝えました)

その経緯でワクチンや薬などについての話をしました。
「人との暮らしに必要なもの」という認識をしているようです。
・人に委ねられている、
・自分のことではあるけれど立ち入れるところでもないのもわかってる、
・制約された内で暮らしていく○であると理解している、
と受けます。(※○部分、例によって文字が読めず;;)

◎わたしがこだわっていた?食事に関しての話をしました。
ここでは手作りご飯だけど、世間的にはフード率が高いこと、種類はこういうのがあるというイメージ等していくと、
缶詰で「おいしそう!」とキラキラ反応。。
「まぁ、あの…行先によってさ、ごはん、指定できないかもしれないのよ」とわたし。
「いろいろ(ここで出て来ないものも)食べれるの?!」とまたキラキラ反応
「……出てくるよ、たぶん。」歯切れの悪いわたし。
「でもーーーーーーー…」と続けてると
「あなたも食べたりしてるでしょ?」 と。(體によろしくないもの)
たまに食べてますけどね…、、とわたし
「決めた行くおうちがそうならそれにならうよ」と。
(もんくはない的な。従うという感じではない。
そもそも服従の感じは全く無い。
受ける、とか、引き受ける、とか流れに乗るとかそういう感じ。
「お魚さんとかお肉とか野菜とか鮮度的なものは食べれないかもしれない」とイメージと一緒に話す。
「それはちょっとさみしい、、」
「そっち(手作り、手作りじゃなくても加工前の食材の提供)も食べれたらほんとは嬉しい」と。
わからない、確約はできない、可能性は少ない、という旨を伝えた。
「いーよ」 (軽やかな返答でした。。)
「だってたべれないんだったらしかたないじゃない」、と。
気持ち的にはあるけど、ということでした。(そりゃあそうだけどさ…汗)
「こころにきめたことに則って、(不調に繋がりそうなものを)ださないようにとかしてくれているのは嬉しいよ」
とこちらに対し労い?をいただいたり(気遣いかなーとも感じます)

受け取り中感じたのが、
長く生きようとか、健康でありたいとか、
そういうところは一切気にしてないようでした。
それよりも、
人と暮らすこと(居ること)
今の存在、今の気持ち、今の好き、今の楽しい、
を大切にしている、のが凄く大きいと感じました。


ごはんのことはわかった、と次にどんなおうちがいいのかという質問にうつります。
「たのしいところ!」 (感覚的に ばーん!というような 全面に打ち出してくるような感じ)

ここで、今可能性のある保護猫カフェさんの話をしました。
「たぶん緊張とどきどきはする」
「でも たのしそう!」 
たのしいことに関して大きく動きます。
続けて、「さみしくない」とも。
ごめんね、いまさみしいんだね、とわたし。
に対し、「はなしてくれた」と言われました。

カフェに対しての気持ちを、行くと仮定してきいてみます。
「がんばってみるよ」 
「まって、いきたいかいきたくないかとかそういう、ことをききたいんだけど」とわたし。
「はなれるのは寂しいけど、 たのしそうだし」
しばらく、感じ取れるものが他にもあるか、と待機してみましたが、両方、本当の気持のようでした。
お家が見つかるまでどちらにいたい?ときいてみます。
(現状、、叶えられないかもしれないとも思いつつ)
「みつかるまでここにいてもいい?」
「こんなところでいいの?」 とわたし。
「少し囲いが欲しい。それがあったらいいよ」

(この後何か少し話しているようだがメモが不十分で解読不能;)


◎わたしが揺らがされて困っていることに関して(大声での騒ぎ)相談します。
あなたにとっては全く普通の行為なのだろうけれども、と前提で、もう少しボリュームを下げたりして欲しいと頼む。
「きらいなの?」とストレート;
「苦手」 と正直に答えました。少なくとも今の状況であれは結構来るんだ、と。
特にごはんの器を下げる時の異様な鳴き方は…なんでなの、、ときいてみますと(絶叫に近いもので;)
「なかった」と。
ご飯を食べた場所に行ったら器も何もなかったと。
「ごはんがもらえると思ってた(安心してた感情)」と。
(外の記憶???)
としてもあれは結構きついので善処していただきたいと物申すわたし;
「(ほんとに)苦手なのね」と
ごめん;と思いつつ「そう」と伝えます。


閑話休題。どんなおうちがいいのかの質問に戻ります。

「ものすっごくかわいがってほしい」
(※可愛がるって表現が不適切に感じますが該当する単語が今見当たりませんで一応これで。感じる単語に行き着いたら後ほど変更します)
感じたのは、「愛情の循環がまわっている中に入ってみたい」ということでした。
(イメージでは大家族じゃないけど人が何人か居るような。1対1より家族の輪の中なのか???)
伝わってくるのがサークル状のエネルギー循環の中心部にいるこの仔のエネルギー。(⦿の外側の円がもっと大きいイメージ)

◎先住さんは居たほうがいいのか?居ないほうがいいのか?
「先住さんが既に他の人間と仲が良くて確立した繋がりがある所に行くのは少し気が向かない」という。
なんとなく感じるものはあるものの、少し捉えにくかったのでもう少しききました。
「居ないほうがいい、のとは少し違う???」とわたし。
「ひとりでもいい」といってすぐ、「おうちにひとりは好きじゃない」とも。
「その時(留守時)に誰か(他の命)居たほうがいい」と。
(これは前回もそう言っていましたね……)
「(先住さんが)居てもいいんだけど、(特定の人間と特定の先住さんの間に?)割り込めない空気があったりするのはあんまり」と。
(補足:たぶんですけど、家庭内異種間カップルのべったり版があるのは好きではないとか、そういうことかなと解釈しました。双方のエネルギー循環がその相手だけに向けられているような?人と動物がいると居心地悪そうなそういう感じ)

「なら、例えば、先住さんが何猫かいて人間も何人かいて、各々一緒に住んでいるけど人間と猫で一線あるような感じは?」
(補足:うまく説明できないんですけど…居住は同じくしているけど、仲も良いけど、「猫」と「人間」は分けるというか境界線がはっきりしているようなおうちを想像しつつ、聞きました。同時に、人と動物の境界線があまりないような家庭、両方のイメージを渡して)
「人との繋がりがある方がいいよ」と。

「うん たのしい方がいい」
(※これ、どう質問して得た答えなのか;不明)
この仔の基準として、「中に入りたい感」を感じます。
(今は入れてないしね……)
「仲良しのところ!」という感覚を受取る。
猫同士も人間同士も猫と人間もなかよし、あったかい家庭、そういう感覚を渡されます。
(わたしが妄想想像イメージは広いおうちのイメージで先住さんが居そうなんだけど…どうなのかな、、)


◎カフェについてもう一度きいてみます。
「いってもいいよ、たのしそうだから」
「あなたにとって、(ここで待つのとあちらで待つのに)違いはある?」とわたし
「すこしさみしい(+だけ?)」
どっちがどうという明確な返答はなかったです。(ぅぅん;)現状を慮ってかもわかりません。

(↓こちらも問いのメモをしてなく…汗 一応の記録)
「わたしと話して(※コンタクト)くれたから」 「クリア」(※透明の意味ではなく解決?という意味方向)(なにが????)
「あとは任せる」と。

**

一旦接触を解除したのですが、暫くしてから、カフェに行くことについて行ってもいいと言っていたけど最初にここで待機しててもいいかとも言われたよね???どっち???とわからなくなり、行きたいのか行きたくないのか再度訊きにいきました。


◎contact2
なんというか、待ち合わせ感。
「なになに??」 と、わくわく感情。
今度は待機姿勢でこちらを探る感じはない。(ということは最初だけなのか????あの調査感は)
カフェに対しての気持ちを訊きます。
「知らないからどきどきするけど、受取る感じは楽しそうだし」
(現地に行った時の感覚をそのままに伝えてました)
あなたが馴染むかどうか重要なのよ、と伝えるわたしに対し、「そうなのね」と軽やかな反応。(その後、カフェの第一関門のお話などもしました。)

我慢していくわけでもない?というのが気がかりで訊ねると、
受け容れている、という感覚と、「行き先」=「自分の道と信じてうたがってない」感を強く感じ…
おまえさん、すごいね、とわたし少々尊敬の念を抱いてましたら
「(今現在あなた)そうではないものね」とこれまた軽やかに伝えられ…

上記の話をそのまま伝え、希望はどっちなのだと訊きます。
希望はあるっぽい。ですが「言ってもいいのか」というような感じを受け、現状、受けられるかわからないという事もあってこちらも少し小さくなりつつ、「言ってもイイですヨ、、」と伝える。

「たのしくすごしたい」
どっちがどうではなく。
ここ(うち)に楽しくなる要素もあるのは知ってる、
叶えられる叶えられないというのは関係なく、要素があることを知っていると。
カフェについては未知。どきどきもする。
(行ったとして)疑ってないこと、楽しそうとも感じいている。

(あとは、カフェ側のねこさんがどうか…。。)


◎今回で感じたこの仔の印象、
表面上では感じない、意外にも、芯が結構どっしりしている感じを受けました。
あとお姉さんっぽい感じ。(成長したからか?)
以上です。m(__)m



カフェが思っているのと(私が伝えたイメージと実際と)違っていないといいのですが…汗

こちらでご縁が繋がるとは思っていないのですが;万が一という事もあ…るのかなぁ;;わかりませんがまず公開、です。
カフェスタッフの道もあるかもわからないけれども、この仔のおうちに繋がるならその方がいいような気もするし?その辺判断はつけれませんが、うっかりこちらにたどり着いてこの仔にピンときた方が居られたら、ご検討頂けますと幸いです。

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冬毛と食欲旺盛によりもっふむっち。

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追記:
現在は保護場所と同市のおうちにて健やかに暮らしております。m(__)m
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以下は上記以前のコンタクトのlogです。

posted at 2016年01月21日

※もともと公開するつもりもなかったのもあって一部断片的な部分もあります。
清書もしておらず 記録として残ってても完全に意味不明な部分は省いています。
わたしとの個人の会話は少し省きます。m(_ _)m


◎受け取った印象
・守り神みたいな感じ
・お寺(?)などの修道員のひとり
・若く美しい白 白 珀 (※光っていうことだったのか????と思う2017年8月)

此処にいる意味を分かっているか訊いた時、
来るべきおかあさんを迎えるためにここに居ると言われてます。
(ここに書きつつ 迎えられるため じゃないのかという突っ込みをしたい私)

‥‥‥‥

*見合いの後のコンタクト
拒否感がとても強かったため、コンタクトをとりました。
この時質問のこたえはほぼほぼ受け取れませんでした。
(受け取れたことに関しては個別でお話します。)

◎その時に受け取った事
・警戒心に好奇心が勝らない
・何重にも自分を守ってる
・無意識でも意識的にも入ってくると こわくてたまらない、
 くずれてしまうような気がしてる、くずされる恐怖
・視界が歪む、流れる。
(※コンタクト導入時から視界がものすごく流れる、揺れる、そういった感じでした。)




posted at 2016年01月31日

現象として目撃してる分だけだと、ひとりの方がいいのかもしれない と判断してしまうんですけれども。人が居なくても安心する発言が気にかかってます。

ここのところ試験的に初対面の人間に対してどうするか的なテストを何人かに協力して頂いてるのですが、その時にゲージ越しではなく、数メートル先に先住ねこさんが見える状態になり ウーシャーが出まして。
そういうのを見てると… 「おひとりさま向きなんでは‥」と思ってしまうわけなのですけれども。
(まぁ 勿論 最初だけであって、その後とても仲良しになる事例も知ってはいますが)

現象と、コンタクト内容に相違があるように感じる(人から見て)という事がある事も知っているので、なくはない話なんだとは思うのですが、合致する接点が、現状まだクリアになってない感はあります。
(これ伝わりますかね…)